6.2 sat「地図と写真とエロス」by 見木久ヲさん



6月2日のマルヒノトークは「地図と写真とエロス」について。 日替わりマスターは、元風俗カメラマン 見木久ヲさんです! 風俗カメラマンの使命は「エロかわいく撮ること」。 エロく撮れなければ存在価値がない、そんなシビアな現場で学んだ、撮影テクニックや被写体の魅力の見つけ方、距離の縮め方を勝手に語りまくります! ※過激な表現が含まれるコンテンツのため、18歳未満及びデリケートな方はご遠慮ください。 見木久ヲ(けんもくひさを) 多摩美術大学卒。風俗カメラマンとして1日40パイ撮影し写真の腕を磨く。赤坂、代官山、中目黒、銀座で個展を開催しエロい賞とかを貰いつつ20代を乗り切って今37歳。

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<マルヒノトーク レポート>

今夜のゲストは、風俗カメラマンの経験をお持ちの見木さん。「東京のとあるエリアのそういうお店の写真はほぼ撮った」と聞いております。

今夜のマルヒノには、エロスを求めてたくさんのお客さんが集まりました。

にぎやかになってきたところで、スライドを使って、お話を始めていただきました!


まずは質問から。どちらをエロいと感じますか?


カメラマンの仕事といっても、対象は様々。建築物などの大物、服などのブツ撮り、モデル撮影、ビールなどの飲食物を美味しく撮ること。

魅せ方、そして対価(!)の違いがあります。


見木さんは「身体的特徴の有無」「写真慣れしているかどうか」のふたつの軸をもとに、被写体を見分けているそう。

濃いピンクのエリアに属する方が多く、そんな被写体をうまく撮影するために重要なのは、本人が大事にしているところを見抜き、”褒める”こと。

写真を撮り忘れてしまったのですが、「将軍の髭を褒めよ」という格言も登場しました!

人は、言われ慣れていることよりも、人知れず努力している部分を褒めてもらえると、うれしいもの。

観察力やコミュニケーション力が生きるお仕事ですね。

とても理論的に分析された、エロスのお話でした。笑


現在は広告・デザインに関するお仕事で幅広く活躍されている見木さん。

今年、3坪のブルワリーも始められました。

こちらのビールは、武蔵境駅高架下「Ond」で飲めますよ。

#イベント #エロス

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