3.9 fri「地図と写真と面白がる」by 唐品知浩さん



    3月9日のマルヒノトークは「地図と写真と面白がる」について。 日替わりマスターは、面白がる会主催のオモシロガリスト 唐品知浩さんです! ※金曜日の開催となります。 通常、マルヒノトークは土曜日の開催となっていますので、お気をつけください。

    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

    <マルヒノトーク レポート>

    本日の日替わりマスターは、オモシロガリスト 唐品さん。

    全国各地で、「面白がる会」を開いています。

    面白がる会とは、課題に対して自由にアイデアを出していくというもの。飲みながらつまみながら、初対面の人とも意見を交換します。そこで生まれたアイデアには権利は発生しないものの、

    参加者によって、プロジェクトやお店などに発展するケースも、これまでにあったのだとか。


    課題はなんでもいいけど、つまらなそうなものがいい。

    参加者も誰でもいいけど、ふつうの人がいい。

    急遽、いくつかテーマを設定して、面白がってみました。


    「子育て」を面白がる。

    子どもは、最後はお母さんのところに行ってしまう。「お父さーん」ってなついてほしいよね、というパパたち。おっぱいが出たら、とか、お母さんと引き離したら、という突拍子のないアイデアが聞こえてきました。笑

    「献血」を面白がる。

    献血に参加する人を増やすにはどうしたらよいか。

    VRの技術を駆使して、きれいなお姉さんに血を抜いてもらう、というアイデアは満場一致で賛成でした!参加者全員が男性だったので、意見が偏っていますね。笑


    「クラウドファンディング」 を面白がる。

    飲食店の経営を目指してクラウドファンディングを検討している学生さんへ、先輩たちから色々な意見が飛び交いました。

    仮に、100万円の資金が必要だとして、

    100万円まるまる投資してくれる企業を探すのもありかもしれない、とか、「飲食代永久無料」として、お客さんとして取り込んでいく方法もあるよ、など。


    テーマについて専門的な知識がなくても面白がれる!

    むしろ、だからこそ自由な発想が生まれるような気がします。

    「面白がる」は、とても前向きな視点。日常生活の中でも、持っていたいなあと思います。

    #イベント #面白がる

    ©2018 マルヒノ